京阪神の奥座敷を歩く

六甲山の北鹿(標高363M)にあり、京阪神の奥座敷として愛され親しまれ、
静かに湯煙をあげているのが、日本最古の温泉といわれる有馬温泉です。

京阪神の奥座敷を歩く

美しい自然の懐に抱かれた温泉場有馬には、
泉質が炭酸温泉・含鉄強塩温泉・ラジウム温泉などがあり、万病に効くといわれています。
そのため、昔から多くの貴人が訪れ、付近には、それら貴人にゆかりある史跡が多く、
入浴の合間の散歩に史跡や名所を歩くのもこの有馬の湯を訪ねる楽しみの一つです。

ゆうわは、東南に愛宕山、西に落葉山、前に鉄砲山と三方に山並みをめぐらし、
北側一方が開かれているため常に涼しく爽やかで、
盛夏でも25度以上になることは少ない閑静な別天地です。

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